機械道楽2017 2016年08月

せんたぁ~っくす! 3

 カレラカップ決勝前に、今度はミートポイントをチェック、ここまで工場出荷時のパイロットシャフトと面一から3回転でした、計測すると1万回以上でクラッチミートとなっていました。

 たっ高すぎる! 赤い狼さんの一言で、スプリング締め込みを半回転もどして・・・ここで、1/8レーシングのようにベルを装着したまま調整できれば良いのですがねぇ~
 それは出来ませんので、一々、スパーギヤまで外してベルを外します。

 半回転戻して、再度測ると今度は7500程でクラッチが繋がります、此の状態で決勝30分を迎えました。
 決勝を走り終わって↓の状態でした。
センタックス7
 クラッチベルは、殆ど変化なし!
センタックス8
 一番懸念していたクラッチシューも丁度綺麗にあたりが出てピカピカですね。
 1/5では1/8レーシングの様に35,000回転も回りません、チューニングエンジンで20,000回転ぐらいでしょうか、そのおかげで、一番減りやすいグレーシューでも、問題ないようです。

 諦めが肝心でしょ!
 決勝では30分、真のRCベテランtom4さんにプレッシャーを書けられ続けてこの状態ですからね、ドライブした感じは、それまでの赤シュー3枚に近いでしょうか、低速からの立ち上がりが少し鋭い感じです。
 しかし、30分も追い続けるとは、真のRCベテランtom4さん、ベテランなら時に「諦めも肝心!」ですよ!
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せんたぁ~っくす! 2

文字色センタックス4
  土曜日に赤い狼さんに届けてもらったセンタックス、ピニオンギヤをクラッチベルに着けようとしたら、はっ入らない・・・・ 
 どうもCリング用に掘られた溝にバリがあるようで、ヤスリを掛けた処、無事ギヤが入るようになりました。
 が、銭臼ではピニオンギヤを取り付ける際、ゴム系接着剤を付けないとベルとギヤがあっと言う間にガタガタになるので、ロックタイトを塗りつけしっかり接着だよ君ぃ~!
センタックス1
 朝一でケイチューンでエンジンにクラッチを組み付け、アイドリングにて3分ぐらい置いて、初期のあたりを見ます。
センタックス2
 クラッチベル、内側のベアリングは脱脂して、ベアリングオイルを射して、グリスが漏れて滑らないようしてあります。
センタックス5
 予選1本走った所で、下で見ていた1/8手練な方々より、滑り過ぎではないか、ガルシューにおもりを入れれば!と声がかかります
 早速イモネジをTOM4さんから頂いて、錘をねじ込みました。
センタクス6
 予選2本走ったところのクラッチシュー
 おもりを入れた効果で、ストレートスピードが2キロ位伸びてきましたが、1/8レーシングで、このグレーシューはあっと言う間に無くなってしまうそうで・・・
 決勝を不安いっぱいで迎えることと成ったのだよ!とゆうところで 本日はここまで。

 明日の「諦めが肝心でしょ!?」へつづくか!

せんたぁ~っくす!

 1/5にも「せんたぁ~っくす」の波が押し寄せてきたのだよPC前の諸君!

 てなわけで、カレラカップシリーズ戦の本日、ぶっつけ本番でやってきた、レース当日にいきなり!PC前の諸君は思っていることだろう、だがしかし!

 ケイチューンカレラカップは1/8レーシングも同日開催、となればせんたぁ~っくすのノウハウが詰まった引き出しで一杯の手練が多数来場。

 参考になるアドバイスが聞けるって寸法よぉ~♪

 が、今日は激戦で疲れましたな、いつものパターン続きは明日でw

センタックス5
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