機械道楽2017 2016年09月

銭臼純正!

 銭臼純正センタックス!

 CGは黄色シュー、クラッチベル装着したままミートポイント変更可能か!

 くぅ~悩む!!!
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センタックス8(慣らし)

 TOUREXのセンタックスはレース前に、クラッチベル全面に当たりを出しておく必要があるようですよ?

 前々回のレース終盤、今回のレース中盤15分過ぎぐらいから、クラッチの食いつきが良くなりすぎてました、レース前にクラッチシューの当たりを確認すると、クラッチシュー外周から2/3位迄の当たりでしたが、レース後、確認すると綺麗に全面へ当たりが出ていました。

 当たりが完全に出るまでは結構滑っていたので、ガルシューにおもりを付けていましたが、もう必要ないようです。

 RCはEXP やきいも君が1/8レーシングではクラッチシューに辺りを出し、慣らしですかね、する必要があるとゆうようなことを云っていたのを思い出してきたよ!

 1/5のセンタックスでも慣らしが必要でありました。
センタックス9
 決勝27分ぐらいで電気系トラブルでリタイヤと成りましたが、シュー、ベルに程よくカーボンが載っていました。
 ベルには変色は観られません。
センタックス10
 いい塩梅ではないだろうか?

アップグレード

 秋雨で出動できなかった連休中に、銭臼のアップグレードを実施!

 是迄、ステアリングリンケージは京商INFERNO用のボールエンドを使用、ナックル部分は銭臼純正でしたが、INFERNO用はボール&ボールエンド双方がすり減って特にサーボセイバー直後の所はかなりのガタがでていたので、RS5(此方は1/5製造元の方)に使われているイグス製ロッドベアリングへ交換しました。

 このイグス製ロッドベアリング、銭臼のリヤアッパアームにも使用されている樹脂製です、1/5のアッパーアームが樹脂製ではあっと言う間にガタガタかと思いきや、熱にも強く樹脂なのに全くガタが出てきません。
 RS5特にF1には随所に使われています。


 イグスロッドベアリング、銭臼用サイズが中々売っていないので困っていまたが、イグスジャパンから直接購入できるとのことで、ステアリングタイロッド用KBRM05-M4・KBLM05-M4、ステアリングリンケージ用KBRM03MH・KBLM03MHを直接購入することが出来ました。

 KBRM03MH・KBLM03MHインファーノGTのステアリングリンケージにも、もってこいと思います、ガタがなくしかもすり減らない!

 KBRM03MHは、金属スリーブが入っているのでそのまま使えるが、ステアリングタイロッド用KBRM05-M4はボールエンドの穴が5ミリで、自分で金属スリーブを作ることとしました。
 外径5ミリ、内径3ミリのステンレスパイプをリューターで切ってみましたが今ひとつ・・・一応それで組み上げ、後日「ABEちゃん」がパイプカッターを持っているとのことで、それを借りて「赤い狼」さんが切ってくれました。
リンケージ
 組み上がったリンケージはガタもなくなり、動きもスムーズ、走ってみた処、これまたこてらんねぇ仕上がりでした。

 写真ではまだ変更前ですが、ブレーキのリンケージも、飛行機用のリンケージをナルちゃんホビーから買ってきて、此方もアップグレードしています。
 

クボタ ダイナマックス

ダイナマックス
 クボタ エアロスター ダイナマックスとゆうのが正式名称なのだか、エアロスターは切り出せなかった。
 
 フロントカナードを無くしてしまって泣く泣くこの状態で参加してきました。
 是迄は2ミリ厚、今回は1.5ミリ厚、ボディーが軽い分、インフィールドの切り返しが速い気がするが、タイムは2ミリ厚と変わらない模様。
 RS5はA4より、よく曲がる、格好良く更に速い! 言うことなしだよ君ぃ~♪

 フロントカナードほんと、どこへ行ってしまったのかぁ~(;д;)

大丈夫なのか・・・・・

茶トラ2
 銭臼のアップグレードを昼からし始めると、縁側にK-TIGERⅢを発見、夕刻まで縁側で寝て過ごしていた・・・・・
 腕前は大丈夫なのかと不安が大きくなってきた。

 期待が大きすぎたのか、今回は外した感がでかい・・・・

お詫び

 本日コンペAメイン出場の皆様方には、スタート前お待たせいたしたこと大変申し訳ございませんでした。

 レースは、楽しいいや、可笑しく堪能できました・・・

センタックス8 (なんですとぉ~っ!)

10月に銭臼純正が出るなら純正のほうが良さそうかねぇ~

 たしか、クラッチベルに放射状に穴が空いていた気がしましたよ、恐らくそこからヘックスドライバーを差し込んで、クラッチをバラさずにラッチスプリングのが出来るのではないか???

 TOURE、X TX-RC56は、クラッチベルを外さないと調整でき無いのだよぉ~♪

 バラさないとミート調整できないのこれ??とRCはEXPやきいも君も驚愕でしたねΣ(゚д゚|||)


いや、しかし、最近調子がいいね、毎日のように更新だよPC前の諸君!

センタックス7(一体どっちなのかね君ぃ~♪)

 銭臼の手練れitoさんより、「樹脂なのかメタルなのか一体どちらが良いのかね君ぃ~??」

 と、何が言いたいのかわからぬ記事であると!

 いやぁ~是がねぇ~、「アルミですよぉ~♪」なんて断言しようものなら、「話が違うじゃないかね君ぃ~」なぁ~んてことになりかねない、いや、成る。

 これまでの世知辛い夜を生き抜いてきた「私にも観える!」www

 とゆうわけで、敢えてはぐらかしておいたのだよPC前の諸君!

 とうまく責任回避を行ったところで、エンジン&クラッチのセットを追記
 ノーマルゼノア240RCでは、樹脂、アルミ どちらでもOK タイムもほぼ同じ(現状)後は好みでしょう、
 ガルシュー:リーディング式、5✕3イモネジ追加、ガルシューに呉ドライファストルーブを吹付け
 ベルクリアランス:鍔からエンジン側に0.5、鍔からスラストベアリング前0.5✕1 0.3✕1
 スプリング締め込み量 ツライチから1.5回転

 小径ロータゼノア230RC、エンジンの過熱もあってほどんどデータがありませんが、
 ガルシュー:トレーディング式、5✕3イモネジ無し、ガルシューに呉ドライファストルーブを吹付け
 ベルクリアランス:鍔からエンジン側に0.5、鍔からスラストベアリング前0.5✕1 0.3✕1 
 メタルシューは未確認!
スプリング締め込み量 ツライチから1.7回転
 
 てなわけで、カスタムエンジンはノーマルエンジンとはクラッチ調整がかなり違うのではないか???
 とゆうところまでは解ったが、クラッチ調整前の謎なエンジン過熱でまだまだわからないとゆうオチなのだよぉ~!
 

オイル漏れ

 真のRCベテランtom4さんの車がオイルでベタベタなのでありますよぉ~♪

 リヤサスアームは、マフラ反対側までオイルがベッタリと成っておりました。

 先月、クランクケースがぁ~!とゆうわけで、クランクケース個交換しているのにであります。
 大戦時の日本の飛行機はオイル漏れ・・・とゆう話を聞きますが、真のRCベテランtom4さんのFGには現在進行形なのでありますよぉ~♪

 とりあえずエンジンを下ろして、仙人様等が確認しますが・・・・・

 どこから漏れているのかはっきりわかりません!

グローエンジンのように汚れてはたまりませんな。

センタックス6

ぬかった、カメラを忘れたのだよ・・・・

 センタックスクラッチ、気に入ったところへ到達!
 
 グローエンジンのセンタックスでは有り得なそうで大変不安だったが、アルミカーボンミックス、のクラッチシューがこんなに良かったとは思いもしなかった。
 ノーマルエンジンでは此れに決定! 

手応え
 3Pクラッチ 赤3シュー:センタックスノーマル 黒: 発進時のみセンタックス独特の出方以外はこの2つはほぼ同じ手応え。
 力が入ってくるとタイムも良くなる

 アルミカーボンミックス:発進時は上2つより強い、が、ミートしてからは程よく滑り、其処から中速までは抜群のつながり感、スロットルと銭臼が直結しているような感じで、スロットルワークが楽しい。
 右バンクのアクセルワークは楽しい~♪ 
 肩の力を抜いて、軽く走らせていると良いタイムが出る。
 力んでアクセルを速く、握りすぎると絵に描いたような「アンダーステア」を出せる(^∇^)ゞ
 オレンジシューがまだ来てないが、アルミカーボンミックスでOKかな。

耐久性
 黒シュー:先月のカレラカップから使い始めて、まだまだ、問題なく使えそう。
 黒シューなのに銅色にピカピカ光っている 週末走って、1月は持った。

 アルミカーボンミックス:このシューを使うときは専用のベルが必要だと思う。
 現状シュー外周の5ミリ位しかベルに当たってないが、(ここからあたりが広がってきたまた変わってくるよなぁ~)ベルの方も削れてアルミが付いている。
 三ヶ所の黒シューが混じってアルミがベルにへばりつくのを抑えているようだった。
 まだ1日なので何とも言えない。

 シューが3ヶ月持てくれればなー

 と、後はシューの耐久性のみだよ君ぃ~~♪
   
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