機械道楽2017 2016年10月

せんたぁ~っくす12 (さすが純正?

 さて、朝一でケイチューンへ行き、リヤバルクをバラしフライホイルが当たる部分をDREMELにてチュイーンを削っては、フライホイルを当ててフライホイルのカーブに合わせて削り込み、フライホイルの逃げの切削完了!

 バルクヘッドを組み直し、センタックスを仮付けして最終チェック!

 全く問題なし!

 次に、イタリア語&英語で書かれた説明書を見て・・・

 多分!恐らく! スラストベアリングとクラッチベアリングのクリアランスを.2-..3で全体のクリアランスを.5-.6じゃ無いの?と説明書を睨んでいると。

 真のRCベテランtom4さんが仙人様にこの、秘伝の巻物の解読を頼んでくれましたよ。

 秘伝の巻物にはこう書かれているそうだ。

 1.手に負えない様であれば、仙人様にセンタックスをお供えしなさい。

 2.クラッチ締付けボルトを外して、クラッチネジ用ブッシングと言うらしい(Google翻訳)の先端からスラストベアリングまでを.2-.3に!

 と書かれているらしいことが判明した。

 そこれ、またまた真のRCベテランtom4さんにデジタルノギスを借りてシム調整にて.24のクリアランスにしてベル全体のクリアランスを測ると.56になっていた。

 どうも、スラストベアリングのクリアランスを.2-.3にすれば全体のクリアランスも.5-.6に成るように作られているらしい!? さすが純正(*´∀` ♪

 スパーギヤを取り付けて、バックラッシュの調整を!?

 調整をしたのだが、ピニオンギヤとスパーギヤが完全に噛み合わない、2ミリぐらいピニオンギヤが引っ込んで・・・
 TOUREXはきちんと噛み合うぞ(*^_^*)b

 何故純正がズレるのだ、普通逆ではないのか!?(´・_・`)とも思ったが、ピニオンギヤは飛び出してくるし、ここまで、ギヤも殆ど減っていない、問題ないかって事で、純正センタックスで走り出した。

 10分程走って、クラッチシューをチェックすると、シューテーパー部分は綺麗に辺りが出ていた。

 さすが純正、クラッチベルのテーパー角度とシューテーパー角度が同じであたりが出るのも速い、ベルを見ると脱脂して射していたベアリングオイルが僅かに滲んでいたのでそれを拭き取り、走ってきました。

 感想
 クラッチミートして、走り出し3-5mはエンジン回転数がドロップして加速がもたつきますが、今のケイチューンではそれが丁度よい感じで加速していく、特にヘアピンで!

 それから、ステアリングの初期レスポンスがすごく良くなる、現状「トラノスケ」の手に余る程だw
 しかし、このセンタックスクラッチの感触は良い、トラノスケは大変気に入ったのだよ、がしかし、ノーマルクラッチより速くなると云うことで気に入っているのではないよ?PC前の諸君!!!

 TOUREXのセンタックスクラッチ部品をこの日ABEちゃんが持ってきてくれたので「AJ5」はTOUREXのセンタックスで走ってくる、ガルシュー、クラッチシューの予備が有るからね。

 ホクセイサーキットのハイグリップ路面でどうなることやら、未知なる冒険に出発だよキミィ~♪

 しかし、写真がないとブログ書くのが大変だ。
 SDカードの予備を買って工具箱へ入れておこう、カメラ持っていっても、「SDカードが入っていないだと!!!!」とゆう悲劇を此れ以上繰り返さないために!
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今週は!

 銭臼標準のホイルハブに対して-1mm +1mm +2mmがホビーセンターより届いたので、こいつを試すのと、純正センタックスクラッチの慣らしの予定。

 路面グリップは悪いが慣らしには丁度よい?

 

せんたぁ~っくす11 (トホホ・・・

 銭臼純正センタックスを取り付け準備で、エンジン側ベアリングの脱脂、ガルシューには呉ドライファストルブを吹付け、さっぱりわからない説明書から、クラッチベル全体のクリアランスは.5-.6、スラストベアリングのクリアランスは.2-.3にせよってことか?
 
 と思いつつ、一旦エンジンへ仮止めして・・・
 妙に、ねじ込みが重いと云うか?
 更に仮止めしたところ、なんとぉ~Σ(゚д゚|||)
 クラッチフライホイルが、リヤバルクヘッドに干渉してエンジンが回らないぞ!
 33Tではバックラッシュを調整が為、後ろへずらさねばならないがそれで当たってしまう。


 純正が此れでは困るよ君ぃ~((^∀^*))

 てな訳で、バルクヘッド兼ギヤマウントをリューターで削らねば付かないので、此の日はノーマルクラッチで走ったのだ・・・・・が、ノーマルクラッチとかセンタックスクラッチとか関係ない路面だったけどねw

予想外!

 改修後のケイチューンへ言ってきたのだが・・・それはそれはグリップするだろうと思いきや

 全くグリップしません、路面が平滑すぎてタイヤに熱が入らない状態。

 PMT&GRPには向かない路面と成ってしまったようです。
少し大きい文字

クラッチ・センタックス

  銭臼純正センタックスが到着していた、箱に入っているとはね。
センタックス13
  分解図&整備マニュアル
 センタックス14
センタックス15
センタックス16
 ガルシューをカットして、クラッチシューの滑り具合を調整だよ君ぃ~♪とイタリア&英語で書かれているようだ(っ*^ ∇^*c)
センタックス17
 開封してみたら、クラッチベルは油がべったり付いていて、それを仮組してあるものだから、「クラッチシューが油漬けだよ君~!しかも、ミートするところだよ((´・ω・`;))
センタックス18
 センタックスクラッチ断面図、ガルシューのテーパーがグローの物と反対なのがよくわかると思う。
 センタックス19
センタックス20
 明日に備えギヤをベルにロックタイトでしっかり接着済み!
センタックス22

ケイチューン

 センタックスがぁ~!とかやっていたら、ケイチューンがコース改修&レイアウトも大きく変わると発表に成ったと思ったらもう工事始まっている。

 新しい舗装、合うタイヤも暫くは変わるのだろうか!

 AJ5
 来月のホクセイサーキットで行われるAJ5、タイヤがPMT Hシリーズが指定の為HRC-PartsへアルミインシュレーターたとともにH05V2を注文、本日届いたところなのだよ。
 是迄、冬場はもっぱら05だったので、10個まとめると安くなる、更に、円高も加わって、1個\4,000位で収まったぁ~(」*´∇`)」

 リニューアルした路面でも05合うよな、いや合わねばならん!

 しかし、AJ5、銭臼純正センタックス、ケイチューンリニューアルと

GPU

過給圧
 インプレッサにはなんと!液晶モニターが四つも付いているのだよ!
 四つもついていればあれだ、ジオングにメインを破れても安心、「たかがメインモニタをやられただけだと!」
 しかし問題は其処ではない、此のモニタ、エンターキーで切り替えられるのだが、その一つ排気タービン加給計↑、最大過給圧を記憶する機能が有るのだが、それを見るに「1.5×100kPa」と表示されている、此のメーターはSTIも同じなのだが、STIであれば、「ほほう、メーター一杯加圧されるのだな」となっとっくなのだが、ただのWRXでこんなにかかっていて良いのだろうか?
 PC前の諸君の言いたいことはわかる、がしかし、スバルはトヨタやホンダのようには・・・
 実際は・・・アメリカに出してるWRXが280馬力で、実際が220馬力、mtでね、cvtだと更に下がるはずだそして、トラノスケWRXはカタログスペックは300馬力なのだが、アメリカ用のから勘案するとぅぅぅぅ
 ホントにこんなに加圧されているとしたら、もう伸びしろはないw
 
 以前のレガシイと比べると、下のトルクは素晴らしい!「やれば出来るじゃないかねキミィ~!」
 さすが新エンジンと云うだけのことはあった、このMTを乗ってみたい。
 
3連メーター
 そして、切り替えで出て来る3連メーター・・・
 これ、液晶モニターでなく大昔のデジタルメーターをそのまま出したような、液晶モニター要らないだろうwとゆうのが次々出てきますよw

 どのメーターもfpsが物凄く低い、この表示を書く、PCで言うところのGPUのパワーが無いんだろう、さらに 3D描画もできないと見た!

 コンピューターのパワーがないねぇってのがトラノスケの見立て。

せんたぁ~っくす10

 銭臼純正センタックスが来たとの方が「銭臼EXPなito&赤い狼」さんから知らせが入ったのだよPC前の其処の君!

 楽しみだが・・・ケイチューンは工事中、昨日は雨だったし・・・週末走れるかな?

 その銭臼純正の写真が「神の手を持つ・・・長くなるので 真のRCベテランtom4もどそう!」さんから届いてました、ガルシューは振り子式でグローのセンタックスと同じなのだが・・・・

 詳細は、写真を上げてでないと、説明しきれんのだよ君ぃ~(o‘∀‘o)*:◦♪

 てな訳で、次回更新を期待してもらう他無い!

多分大丈夫?

 TPS RedRace '14 Ignition System
 tps6
 是迄の話!
 昨年11月のDDMブラックマンデーで、TPS RedRace '14 Ignition Systemを購入し、装着したものの、高回転での失火、内部配線リークに依る始動不能、謎の過熱等々、あらゆる困難に祟られてきた。

 そして今回、リヤウィンドウに穴を開け、DDMで$45で売っていたWalbro WT-813とゆう加速ポンプ付きだが、加速装置は要らんのだよ君ぃ~!
 だがしかし・・・

神の手を持つ真のRCベテランtom4:せっかくだから試しておこう!
ごいち仙人:一旦そのままやって自分にあうか観たほうが良い!

 と、双璧がおっしゃるので、G240に付けて様子を見ました。

 う~む 中ストレートがやりづらい、レイアウト変更なったら更に!
 と云うわけで、「神の手を持つ真のRCベテランtom4」さんに加速装置を取り外してもらい、ただのキャブとなったWalbro WT-813 をG240に取り付け、翌日、TPS RedRace '14 Ignition System付きG230にWalbro WT-990を付け、クラッチはセンタックスが無い・゚・(つД`)・゚・為、bigABEさんより格安にて譲っていただいた黒3Pをシューだけ使いかけのものに交換、更にシューを削って装着!

 赤い狼さんに走りながらニードル調整をしていただきましたよ。

 結果、今度こそ、ちゃんと走れるように成った。

 オーバーヒートがやっと収まりました。

 早くセンタックスの部品来ないかなぁ~

秋葉原

 いやぁ~この三連休の天気は最悪だったよPC前の諸君!

 昨日は、東京へ出たついでに、秋葉原に寄って「INFERNO Brushless&銭臼」セットアップ用にカラー、コネクタを買ってきたが、肝心の飛行機用リンケージでブレーキリンケージに使えそうなのを探してきたのだが、どの店にもねぇ~・・・ナルちゃんホビーの方が良かった・・・

 
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