機械道楽2017 2017年04月

後半曲げよう! (*´▽`*)

 GWで大渋滞発生の為、実家でブログを更新して暇つぶしだよPC前の諸君!

 さて、先週のカレラカップでは、過去最高の走りではあったものの、ベストラップは21・2秒と自己ベストタイ、Newtypeな若干名は20秒中盤で走り回っていた。

 トラノスケも是非とも20秒台をたたき出したい、20・9999999999999999で良いからたたき出したい。

 そこでまず、前回の更新で、銭臼ハウツービデオ、シャーシ編を見ていると、リヤスタビはサスアームと並行ではなく、葉の字になるようせよ!!!

 まずはそこを直す。

 次は、toranosukegt2チャンネル、マサキカップ決勝映像をみた「RCはexp:やきいも~」君から、コナー後半で止まっているのが、転がって曲がっていければ更に行けるようになる。

 そう、そんな事を言っていた、つまりコーナー後半をさらに曲がるようにしたい。

 そうしたいが、一体どうしたら? ここで問題発生だよ!

 問題発生しているちょうど其処へ「RCはexp:やきいも~」君がやってきた。

トラノスケ:更に後半曲がるようにしたいのだが、一体どうしたら?

RCはexp やきいも~:アッパアームナックルの取り付け位置を高くしてみる、1ミリのシムを挟み給え

トラノスケ:それなら、カラーを数種類持っている

 5ミリカラーが無かったので6ミリカラーで試してみた。
 更に、ナックルアーム側、ボールエンドに2ミリカラーに更に2ミリ足してみろ!

 一つづつ変えながら様子を見たが、最終結果は。

 ステアリング初期は少しマイルドに中盤が曲がるようになり、後半は変化なし。

 これが素晴らしく走らせやすい、手応え抜群だが・・・・・

 だが・・・・・タイムは今ひとつ、この日は風が強く常に蟹が湧いてくる路面が悪いと云う事で翌日に真の効果を確かめることとした。
 

 

 
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インベタ・ガツガツ

銭臼exp ito:もっとインベタ・ガツガツな良いところをだねキミィ~(*´ω`)┛

 そりゃ困るよ君ぃ~

 程々なところの映像を上げれば、「1/5はライン取りも実車のようで格好いい~→俺もやろうかな? やってみよう~」

 インベタ・ガツガツな映像では「1/5もインベタじゃないと駄目なのか・・・ 俺には無理だな(´・ω・`)ションボリ・・・」

 1/5の裾野を広げるには少し好きがあるグラのほうが良いのだよ?


 明日からGW、楽しみだねぇ~♪

デジタルノギスは?

 先週のカレラカップ第2戦では、Geniusのセンタックスクラッチを使ったが、此れを搭載時は、英文の説明書を仙人様に訳してもらい、写真を見ながら調整している。

 此れで良いんだよなぁ~?と今一つ自身がなかったところへyou tubeにセンタックスクラッチのハウツー映像がアップロードされていた。

 此れだよぉ~(^∇^)ノ♪

 早速視聴すると、机の上にセンタックスクラッチの部品が並べられ、デジタルノギスも載せられている、これは、デジタルノギスで各調整箇所、クリアランスを出してくれるのか!

 映像を観終わった感想はだね、デジタルノギスは何処行ったぁ~?

 しかし、クラッチベル、クラッチシューはシックネスゲージを使うのは便利だ。

 そして、此のビデオでは

 1.クラッチベルとクラッチシューのクリアランスは0.5ミリ
 1.クラッチベル前側のベアリングとスラストベアリングのクリアランスは0.2ミリ
 1.クラッチのミートは7000rpmに11500rpmでミートさせていると5-6分でクラッチシューにダメージが・・・摩耗してしまうってことかな?

 この週末で↑のセットを試してこよう。

カレラカップ第2戦 その他

 2017年モデルがケイチューンでデビューしてきました。

 RS5 XT

 Genius XR4

トラノスケ:1枚撮らせてください!?

銭臼exp ito:着替えてきましょうか?

トラノスケ:こっち(銭臼)だよ君ぃ~

銭臼exp ito:そっちかね君ぃ~

 で撮ってきた1枚
xr4
 正直、銭臼を使っている私でも、何処が変わったか解らないほど。
 マサキカップではアンダーないい感じに見えた、其処で今のうちにセットを聞いておこう~♪

トラノスケ:マサキカップではアンダーな感じで、今のセットは?

銭臼exp ito:いやぁ~サーボセイバーのテンションが緩んでいて・・・2回の遠征費が・・・

 と、サーボセイバーが弱かったと云うことだった。
チタンシャフト
 フロントアクスルは、チタニウム削りだし!
TOM4gt
 此方は真のRCベテランtom4さんオリジナルマシン
 此の日は何とトリプルエントリー
 1/10 ツーリング 3位
 1/8GT 4位
 1/5コンペティション 5位
 全クラス完走し、上々の出来でしょうか?

タイヤバランサー
 1/5はタイヤバランスを採らないと振動が激しいからねぇ~、此の日もせっせとバランスを獲っていた。
団超
 団超もトリプルエントリーです。
 1/8GT センターのカップが緩んで・・・・
 1/5コンペティション:予選コースインして4周で4位のタイムを叩き出していました、叩き出していたのですが5周目にですね、エンジントラブルが・・・・・団長のRS5 TX16は絶好調だったらしく、エンジントラブルを悔しがっておりまし。
 1/5F1 予選PP 決勝もトップを快走! 此れは来たかと思った矢先・・・クラッチベルシャフトのDカットが崩れてピニオンが空回り・・・・

 ほんの少しだけ歯車が噛み合わなかった団超でした。

カレラカップ 第2戦 後編

 さぁ~!仙人様のインに突いて前に出たところまでは、「遂にレースで競り合う所まで来た!」と感慨一入、いや、嬉しかったねぇ~(^∇^)ノ(^∇^)ノ

 が、仙人様、その後ろにミネイブン選手に追われて1,2周もすると、此のまま30分続くのか.・・・

 この時点で、もう10分は走っている感じだが、実際には5分もたってない。

 グローエンジンであれば、燃料給油で休めるが、1/5は30分決勝ノンストップ!

 真に勝負強さが求められるのだが、だが、此のまま3位で是が非でも表彰台に入りたいとおもうと、指が震えてくる、背後に迫る仙人様は仙術まで唱えてきますよ。

 ここは、守りに入るわけには、いえ、守りに入ることは出来ないので、予選のつもりでとにかく「ぜんかぁ~い」で逃げます、やるしかない!

 全開で逃げて入るが、仙人様はストレートが速く直ぐ背後まで詰め寄ってくる、ストレレートから右バンクに入って膨らまずに気よつけインに入られない様にしてインフィールドへ!
 インフィールド、特に左半分は此方に歩があり、ほんの僅かだけ差が開きます。
 
 流石に仙人様も「こんなの30分持たないぞ(´・Д・)」」と唱えられていますよ。

 そしてこの状態が15分続きました。

 そう、続きましたと云うことは終わりが来ました。

 どやら仙人様は、ストレートに出るところのバンクで、バンクと云うことはコースアウトサイドは高くなっています、崖若しくは谷のように・・・
 其処へ落ちてしまわれたようで、崖の裾野に仙人様のシボレー・クルーズが転がっているのが視界の端に認識できました。

トラノスケ:やっと楽になったぁ~(^∇^)ノ

 無線状況が悪い中、仙人様に一言応答、いや 唯一の応答でありましたよ。

 この時点で、前2台はニュータイプ、遥か彼方に・・・ 背後は十分離れており、此処で守りの走り、ドライビングミス無く貼ることに集中して走行を続けて、レース終盤!

 前方に仙人様が見えてきました、仙人様をラップする後期到来!

 が、ここで・・・

仙人様:山の蟹に何回抜かれるんだぁ~(・Д・)ノ

 すっかり油断していましたよ、思わず吹き出しそうに成り、その間にGeniusは芝刈りに・・・

 ぬかったぁ~(=゚ω゚)ノ

 蟹だらけに成ったGeniusは、全くグリップが失われてコース上に居るだけで精一杯!

 何とか走行を続け、やっとグリップが戻ってきた所で、無事ゴールと成り、見事、3位表彰台を獲得したのだよ、
PC前の諸君!

 前回の3位は棚から落ちてきたが、今回は棚から獲ってきた。

 是迄で一番嬉しかったねぇ~、そして楽しかった。
カレラカップ第2戦 表彰


 

カレラカップ 第2戦 前編

 マサキカップから2週間、カレラカップ第2戦に行ってきました。

 前日は曇り空でたまに日の出る状況でもX5が予想外に好調。

 五月晴れの今日なら夏日だった先週並の性能を出すはず!

 が、思い込みで是迄痛い目を観てきたので、フリー走行前の路面温度を確認、31度、これなら程々行けるはずだ! フリー走行に出てみたが、一っつもグリップしない。

 いやしかし、まだ路面温度が低いからに違いない! そうだとも、予選が始まる頃にはだね! 温度を測ると40度に上昇!此れなら間違いない、予選1ラウンド目にX5で自身を持って出走。

 可怪しい?俺だけ蟹路面じゃないかね!!!!!

 あまりに走らないのでXR3を見てみるとだね・・・・駆動が重い!
 此れは不味いよ、どうもデフが重い様なので、リヤデフを外そうと思ったとき、一応、スパーギヤを外して(GeniusのスパーはCクリップで留めているので脱着は楽)見ると、デフは問題ない、ピニオンギヤとのバックラッシュなのか!
 スパーギヤを付けてバックラッシュを見ると適正な・・・ん? ピニオンギヤがスパート並行になっていなさそう・・・

 シャーシを下から見ると、リヤ右バルクを留めているビスが1本もない(# ゚Д゚) 更にその先のエンジン固定のビスも、ナンテコッタイ! ネジを取り付けてシャーシはOK!

 予選2ラウンド目はX5を諦めて、X3へ! 2ラウンド目を走り出すとこの選択は正しかったと確信! 車は好調だよ、楽しいねぇ~ ぜんかぁ~い!!!!
 Aメイン3位のスタート位置を獲得。

 決勝、XR3は好調なのだが、相変わらずストレートが誰よりも遅い、エンジンを交換しても変わらんとはなと、プラグを見てみると、碍子の元にオイルが滲んでいる?
 ナットの周りも濡れて????? 更に燃料タンクには何やら飛び散った後が!
 こっこれはまさか、プラグコードを外してスパナで締めてみると、点火プラグが緩んでおった!
 
 こうして、万全を期して迎えた決勝! そう言えば点火魂でも予選3番だったが、スタートで仙人様に抜かれて、その後グダグダに・・・・・

 今回は予選位置でゴールしたい!
 スタートグリッドに付いて、カウントダウンが始まりタイミングを図ったが、やっぱり出遅れて、仙人様に躱されて4番手に、しかし、Geniusは好調、仙人様に付いていける、付いていけるが抜くのはちょっと・・・・・
 必死で追っていると、右隣に仙人様が居たのでありますが、仙人様が戦術いや仙術を唱えて来ますよ。
 此れに答えていたら、こっちのペースが落ちるので、「無線のノイズが酷くて応答不能作戦」でいきます。
 3周位、追っていたくらいの高速S字先のターンで仙人様がアウトに膨らんだ所でインに飛び込んで・・・此処でも仙術が唱えられていますが、心を乱されては此方の負になるので必死に抑えて仙人様の前に出ました。

 前に出ましたが、此処からが大接戦に! 後半編へつづくw
 

神路面!

 前日、PTSに一縷の望みを掛けてエンジン交換をしていると、マサキカップの映像を見た各所より声がかかります。

RCはEXPやきいも君:あら、ニシがやってたんか!!!

トラノスケ:やれば出来るのだよ君ぃ~♪

 等とやり取りしていると・・・

RCはEXPやきいも君:このリヤスタビは左右で変えてんか? リヤサスのマウント左右で高さが狂ってべや?

トラノスケ:そう云うことはホクセイ行く前に言ってくれないと、困るよ君ぃ~

 と、ほのぼのとした会話を交わしながら、PTSを外してノーマルフライホイル&点火コイルに戻した此の日は、何と久々、路面の神様が現れた。
 LSDデフ、サスセットは先週のホクセイのままでグイグイ走る!
 気持ちいいねぇ~ぜんかぁ~い走行は!
2017-4-16
 
 セッション1 F:X3 R:X1 フロントタイヤは摩耗限界

 セッション2 此の日は夏BI、此れならX5で行ける、F:X5 R:X5 

 セッション3.4 車はいいが、どうもパワーが・・・キャブレター調整、様子を見ながら少しづつ絞る!
 
 セッション5 此れなら行ける!20秒台を目指したが・・・21.2止まりだった。

 ここで、新たな金棒を手に入れた団超が・・・(団超に金棒を売ったのは誰だ!)

団超:このまま、トラノスケ&赤い狼さんに負けたままでは寝られない!!!

 日が伸びてきたとは言え5時頃から最後のアタックでトラノスケのタイムを6/100秒上回りトップタイムを叩き出した団超はご機嫌でコースを後にしていきました。

 団超は新たにRS5 2016年モデルを購入、賑やかよぉ~♪と言っていたのですが・・・・
 調子がいいからですかね力が入ってきています。

蟹だけに!

 ホクセイ帰りの土曜日もケイチューンへ!
 ホクセイサーキットでは馬が足りん・・・其処で例のPTS、諦めていたが喉元を過ぎれば何とやら、コイルを替えて「本当に今回が最後の挑戦!」のためやってきた。

 延々をばらしていると真のRCベテランtom4さん登場!

 本日持ってきたFG EVO2020には、ホクセイサーキットでインスピレーションを受けて制作された

真のRCベテランtom4:スルベルいやっ!蟹ベルかな?

 見れば、スラッチベルのシューが当たる筒の所に長穴が等間隔に開けらてています。
 早速、エンジンを掛けてレーシングしてみると、ベルから何やら粉が吹き出してきます、アルミクラッチシューを装着しているようで、シューがレーシングで削れて居るようです。
 一応、そのまま走ってみると案の定シューの磨耗は早いようです。
 次に、焼き固めたパッド、通称「黒シュー」に替えて再度トライ、此れはかなり良いようです、此の日は終日強い南風か吹き付け蟹路面、沢蟹がコース全面に群れている状態でした。
 そんな路面でベストラップを叩き出す真のRCベテランtom4さん、蟹漁師として、更に一段高みを極められておりました。

 本日の格言!
真のRCベテランtom4:ベルの穴の数が蟹だけに味噌だよ君ぃ~!

 一方、最後の1回でPTSを組み直したトラノスケG230でしたが・・・

 点火システムを取り出して叩きつけるところでしたが「ABEちゃん」へお宮家に成りました。

マサキカップ Bメイン編!

 さてマサキカップ決勝、まずは真のRCベテランtom4さんがCメイン・・・どうもBめインへ勝ち上がる予定は無い様で、各所で譲りまくっています。
 真のRCベテランtom4さんはCメイン完走で終了でした。

 さて、Bメイン決勝!taoさんがCメインから勝ち上がっていて、要注意でスタート!
 序盤は立石さんと4位争い、其処で競り勝って走り続けますよ!
 で、途中アナウンスされる順位を聞き漏らさずに居たのだよPC前の諸君!
 するとだんだんtaoさんの順位が上がってきてだねぇ~
 レース終盤遂に見えるところまで迫っていた。

トラノスケ:taoさんをラップした記憶はない!とゆうことは此処で抜かれるとAメインへの道がぁ~

 此の模様は真のRCベテランtom4さんに撮影依頼していたので後は映像を観てもらおうwwww
 

マサキカップ 決勝日!

 マサキカップ 決勝!

 山の頂上には雪が残っているじゃないかね!

マサキカップ17-1
 レース前の記念撮影&レース進行について説明
マサキカップ17-4
 1/5のボディーは他カテゴリー、特に1/8GTの様にスイープ一択、特定のボディーに皆が成ると雄風にならず、BMW M3 BMW320? HOLDEN シビック アベンシス シボレー・クルーズ LEXUS CITROEN等 車種が豊富
マサキカップ17-2
 前日の予選日は大きなクラッシュ無し、此の日も無事切り抜けたかったのだが・・・・
マサキカップ17-3
 Genius、車種はXR3 XR3r XR4 
マサキカップ17-5
 メカテック FW01 
マサキカップ17-7
 RS5 カーボンモノコックシャーシです、2014-2017年モデル?
マサキカップ17-8
 contrast シャーシ詳細不明w
マサキカップ17-9
 FG おそらく皆さん同一シャーシのEVO2020?
マサキカップ7-6
 HARM 海外遠征組はほとんどでした SX-4
マサキカップ17-10
 ケイチューンの蟹路面で鍛えられたからか、前日のウェット路面では予選5番手だよ! がしかし、此の日は予報道理晴れてドライに、ハイグリップ路面に成ってもパフォーマンスがあまり上がらないのだよPC前の諸君!
 歯を食いしばってアタックしたが予選14番手 Bメインと成った。
 此のままでは「いよっ!蟹漁師!」と声がかかりかねん(;´Д`)
 しかし、前日は小雨がぱらつき路面は濡れていた、そして この日、雨上がりからで、あっと言う間に路面グリップの上がってくる、そう、「グリップが標準装備」されているホクセイサーキットは素晴らしい!

マサキカップ予選
 午前中のは最後の予選4・5ヒートが行われましたが、何とtom4さんはエンジンブロー、前回のAJ5のときと言いついてません。

マサキカップ17-11
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