機械道楽2017 2017年08月

カレラカップ第4戦あらため第5戦 後書き

銭薄exp ito:くやしいのう くやしいのう(ノД`)

 くやしがって枕を濡らしている場合ではない、今回のCompetition決勝映像に付くイイネは、トップ独走した MECATECHに皆持っていかれるよね。
 前半離されながらも「タイヤ温存でしょうか」とフォーローもしたが・・・・
 銭臼推奨映像が一転、 MECATECH推奨に成ってしまっては困るよ君ぃ~♪

銭薄exp ito:キミは走らなかったのかね( ´Д`)y━・~~

  先月の決勝で2回受けた古傷さえ無ければ!と家の銭薄が言っている(*´ω`)┛
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カレラカップ第5戦 1・5 competition 決勝A

 いやぁ~何時からYouTube 60fps対応になったのだろうか?

 決勝リタイヤとなったのでYouTube toranosukegt2 チャンネル視聴率のために撮影してきたのだよ?

 そして、tom4project2とより速く放映だぁ~♪
 この映像は電源ダウンにより残り2分で終了となる。

カレラカップ第4戦あらため第5戦

 カレラカップ前日、ホビーセンターチューンエンジンから、ノーマルエンジンに載せ替え早速走行開始。

 走り出すと、何時もよりひときわ甲高いエキゾーストノートを響かせている、今日は音が大きいなぁ~と思った所でと有るネジを2本締めたか?

 不味い、すぐさま走行中止、ピットに戻るとセッティングボードの上に1本のボルトがね(・Д・)ノ

 エキマニをボルトでしっかり止めて、再び走行開始、タイヤが温まってこれからと云う所でギャギャっ!とストレートで嫌な音がだね・・・・

 ギヤが滑っているような? またもや緊急ピットインして確認すると。

 エンジンマウントネジが1本もないヽ(´∀`)ノ それで、エンジンが動いてバックラッシュがズレている! 

 此れを見た、真のRCベテランtom4さんにクドクドと説教を喰らい、いや、いただきました。

 その後は順調でしたが、今度は一緒に走っていた真のRCベテランtom4さんのFGがですよ、マニホールド、そしてエンジンマウントネジがトラノスケ銭臼と同じく1本も有りません、エンジンが動いて、ギヤ舐めと、トラノスケ銭臼のと同じことを、いやぁ~手本と成るべきexpがどうなんですかね・・・

 そんな、こんな、な前日だったのだが、此のギヤ飛びが伏線だったかと今にして思えば。。

 そして、本日の第5戦、GRP M2が予想外に良かった、そして、予選2回目、タイヤが温まりきった後半、栄光に向かってアクセルを開けたその時!

 ピニオンギヤが砕けた!。゚(゚´Д`゚)゚。

 こうして、栄光への道が閉ざされた為、決勝撮影係となった第5戦でした。
 砕けた

効かない

 ブレーキが効かないではなく、効きが弱い、弱いんだよぉ~

 明日何とかなるか不安だ

今週末はカレラカップ第4戦

 今週末はカレラカップ第4戦、今回も天気は曇り!

 今月はほんと天気がねーーーで、曇りだと夏用に買っていた✖5が、決勝後半特にねー
 が、✖5本と減りが少なくまだまだ使える状態ですよ。
 なもんで、今回は、PMT ✖5、そして、✖5が消化できなくて残っているGRP M2&M1ですよ。

 後はハードスプリングでどうなるかが楽しみだ。

困るよ君ぃ~!

 今週末遂にBEAT1 RACING RS5のシェイクダウンと成りました。

 仙人様がホクセイサーキットに行っている隙を狙ったようです。

 BEAT1 RACINGのプロポは三和、そこで、三和マスター真のRCベテランtom4さんがプロポ設定のレクチャーそまずしていました。
 三和の1/5設定は予め1/5用設定が用意されていて、難しいミキシング設定等の必要がない!
 1/5要競ってをモデルに登録、その後サーボを繋ぐ前に電源ケーブルがなかったので、トラノスケが半田付けしてケーブルを制作してあげましたよ。

 電源ケーブル受信機に繋ぎニュートラル、動作チェック!

 が、色々チェックしますが、どうしてもステアリング右側サーボが動かない、プロポ設定を確認するが設定は間違いない、そこで、右側サーボを抜いて、フロントブレーキサーボをつなぐと、問題なく動く!
 サーボが壊れてるか? 接続を戻して、ステアリング右サーボホーンを指で押してみた。
 するとぴくっと動いてニュートラルに戻る→そこでまた動かなくなる。
 指で押し続けるとサーボがニュートラルを保持する、どうも外から負荷がかかったときのみ動くらしい。
 と云うことは、サーボが壊れている!

 此処で問題は、RS5はトラノスケは解らない、真のRCベテランtom4も、RS5勢は今頃ホクセイで夏の日差しでぐったりしている頃か!
 
 其処に、唯一、RS5が解る「ABEちゃん、いや、ABE先生」の登場となりました。

 ABE先生
 普段「真のRCベテランtom4」さんから言われていることを、ABE先生、BEAT1 RACINGに話しています。
 
 真のRCベテランtom4さんに言われても、「大丈夫ですよぉ~((^∀^*))♪と言っているのに、立場が入れ替わると非常に厳しいですよ、ABE先生とBEAT1 RACINGのやり取りは効いていて面白かった。

 壊れていたサーボは真のRCベテランtom4さんが貸してくれ、ABE先生の監督の元サーボ交換完了(RS5は構造が複雑でサーボを交換するのも大変だ)

 さあ、遂にシェイクダウン! そしてノーコン発生

 ↑此の時は皆、おかもっちゃんが突っ込んだと思っていました(*´∀`♪

 念のためバッテリーを充電して再度シェイクダウン! が、今回はストレートでノーコン発生(*´∀`♪
 ストレートを飛び出し、芝生を超え、フェンスにあたってもんどうりうって戻ってきた。
 今度は受信機を交換して、しかし、おかもっちゃん、1/8レーシングの癖かスロットルを煽るのがちょっと大きい、更にノーコンが出ているのに其のスロットル操作は不味いので、トラノスケがテストドライバーになり様子をうかがってみた。
 クラッチミートぐらいの速度で周回開始、1周、2周目のセクター2のシケインで動かなくなる。

 どうも電源が来ていないらしいよPC前の諸君!

 此処で冒頭の「電源ケーブルをトラノスケが半田付けして制作」を思い出して欲しい!

 まさか、俺か(;д;)背中に冷たい汗が流れる。

 電源ケーブルを真のRCベテランtom4さんがテスターでチェックすると、バッテリー電圧3.3V!?、1セル死んでいるのか?バランス端子からチェックすると各セル1.5Vぐらいしか無い、乾電池かねヽ(´∀`)ノ
 電源ケーブルに問題はなかった(⌒▽⌒)
 電池が全くない、しかし、シェイクダウン開始前に充電はした、そこで、ポラロンで充電してみると、バッテリーエラーで弾かれる、

 此処でも真のRCベテランtom4さんが大車輪の活躍で、過放電状態のリフェを充電してもらい・・・・・

 残量ほぼ0の筈が、3分ほどで充電終了!

 どうも、リフェがお亡くなりとゆうのが判明、電池は銭臼用のリフェをおかもっちゃんに貸して、今度は本当にシェイクダウンが完了!
 
 tom4project2 TV

 幾多の仙人様が仕込んだ試練?を皆の助力で乗り越え・・・・・BEAT1RACINGおかもっちゃんの「困るよ君ぃ~♪」がケイチューンの杉林にこだました。

 いあぁ~楽しい日曜だった。



モアパゥワァ~!

 是迄、力ではなく、バランスに賭けてきたわけだが、1/5を初めて5年、そろそろ頃合いとPC前の諸君も起こっていることと思われる!

 モアパゥワァ~!!

 てな訳で、ホビーセンターZenoah G240 ULTRA 2017 ELECTRONIQUE préparを購入してみた。

 F1伝道師さんが、F1でホビーセンターチューンを使っていたのをみて、第上丈夫だろうと見極めてのこと。

ホビーセンター
 本日載せ替えたエンジン、ホビーセンターチューンは左
アルミ台座
 で、スペアエンジンから、クラッチ等を移設する為、クラッチベルを外してみると、シューに、焦げ茶色の粉が着いていて、中にはシューにめり込んでいるものも?
 此れで、前回のスペアエンジンでは今ひとつだったのか?
 で、クラッチをばらしてみると、スプリング受けのアルミパーTツ(↑クラッチシューの隣)の塗装が禿げて、其の粉、破片が中に粉となって溜まっていた。

 塗料がはげて其の粉や破片がシューについて、クラッチが滑る、もしくは、喰付が変化してしまったようだ。

 そこで、ABEちゃんからスポンジヤスリを借りて此のアルミパーツの剥がれかけの塗装を磨き落とした。

 裏側の極一部は落とせなかったが、その他はほぼ全て落とすことが出来た。

 クラッチを清掃してエンジンを無事、銭臼に装着! 

 出荷状態から、ハイ、・ローニードルを5分程戻して走行開始!

 1.5リッター程走ったが、小径ローター&チューニングされたエンジンはノーマルとスロッロルスピード設定、クラッチミート、アイドリング回転数、スロットロワークが全く違うのが驚きだった。

 手応えは上々と云うところかな?

 センタックス
 慣らし途中で、銭臼純正センタックスのクラッチミートが急、ミートするとガツンと繋がり、その後エンジン回転がドロップして、特に第2セクターでエンジン回転数が下がって、苦しそうな音を出している。

 そこで、クラッチをバラした時に、TOUREXセンタックスクラッチスプリングを比べた処ほぼ一緒だった。
 BEAT1のおかもっちゃんがRS5のシェイクダウンに来ていたので、TOUREXセンタックスクラッチスプリング3.15がまだ有るか聞いてみたら3.15がまだ有るとのことで悩んだ末購入。

 銭臼純正はスプリング長14ミリ、TOUREXは15ミリ、此のままでは、スプリングテンションが高くなりすぎる恐れがある、スプリングを上下 0.5ミリずつ削ればいいわけだが・・・・・
 本日「RED WOLF レーシングサービス」は休業、うーん・・・・・困っていると、団長の姿が目に留まる、団長であれば、ベビーサンダー等、お手の物!

 早速団超殿にスプリングを削ってもらいTOUREX3.15スプリングを銭臼、純正に取り付け、スプリング締め込みは最弱、此れで走ってみるとかなり改善されている。

 更に真のRCベテランtom4さんからアイドリン調整のアドバイスを貰い、本日の最終走行では満足行くところへ来ましたよ、クラッチがミートすると、エンジン回転数は下がらないか、下がってもほんのちょっと、その後は上手く滑って、第2セクター&右バンクが大変走りやすく成った。

 銭臼純正でもハードスプリングがトラノスケには合っているようですよ!?

 銭臼純正スプリングは2.9位かな~????

 以上、本日の・・・・おっと、まだまだ笑いのネタは有るので、此れで締めるわけには行かないのだよPC前野の諸君!

リヤスポイラー

 大丈夫だぁ~君なら出来る(*´∀`人♪

 AJ5でホールデンの場合IFMARの規定に収めないといけないらしい

 まず翼端板は6センチ×6センチ

 リヤスポイラーはボディー本体のサイズを変更してはいけない

 ボディー本体内に収める必要がある。

 まっポリカでちゃちゃっと試作してみよう。

 最高傑作の足を引っ張るようなら、アウディーか!?

 其の場合、AJ5までアウディー持つかなぁ~

 銭臼のリヤハブキャリアが届いたらしい、週末、左右とも新品に交換だ。
 

AJ5

 今年のAJ5の開催が発表されて、此のレース用に昨年末kintapaintfactoryに出していたホールデン・コモドアの塗装が遅々として進んでいる!

 現在の進捗状況は、オレンジのカラーを塗るとこまで来た、そこで大問題だよPC前の諸君、↓のオレンジをどうするか、前作2007年型の蛍光オレンジではちょっと違う、さりとて蛍光レッドではと思っていたところ、先週末にケイチューンへkintaさんに出張ってもらい、このオレンジ大問題について協議した。

 其処はさすがプロだった、サンプルカラーを作ってきてくれてだね、そのうぅぅぅ~何だよ!

 何だかオレンジとゆうのが近そうなので、それで行ってもらうことと成った。

 まだ完成していないのだが、是迄で最高のボディーに成ることは間違いない、問題は此れを下ろすことが出来るかどうかだよPC前の諸君!。

 あっホイルもオレンジに塗ら無いといかんな、蛍光レッドでいいか、形状からしてホイルはGRPが合うのだが、11月に使えるタイヤがあるかな?????

 楽しみが尽きないねぇ~♪

hrt7

センタックス

 今日は帰りはひどい渋滞で、10時ごろまで時間を潰したのにまだ渋滞していた。
 本来なら、一昨日、昨日、と走って今日はまったりのはずがね、皆考えることは一緒で天気の悪かった分 今日に集中ってことでしょう。

 今日はTOUREXセンタックスクラッチスプリング2.9ミリ、3.19ミリのテスト、道すがら、2.9で「うわっはっはっは~(*´∀`人♪と、妄想を膨らませながらケイチューン到着!

 トランクを開けたら、あれ?????? !

 のうぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~

 銭臼を家の入口の壁に立てかけて、そのまま忘れて来たわぁ~!

 とりあえず、水筒をテーブルに置いて1/5仲間に挨拶し、「忘れ物を取って来ます(`・ω・´)ゞ」と挨拶して、取りに戻ってくることから始まりました。

 さあ、若干予定が狂ったがセンタックスをバラしてスプリングを本命の2.9ミリにして、早速走ってみました。
 
 スプリング締め込みはノーマルと同じ1回転と25分ぐらい。

 走り出してみると、したのミートは、3.0よりマイルドでは知りやすい、そのまま数周で21.2秒まで出た、此れはいけるじゃないね!そう思った翌週回から、急にクラッチの切れが悪くなり、立ち上がりもクラッチミートが強くなりあっと言う間に走らせづらく成ってしまった。
 これはダメだ、10週回もせず2.9ミリは諦めてクラッチスプリングを3.19に変更してアタック!

 今回は、クラッチスプリングの締め込みを1回転と45分締め込んでみた。

 ピットからの走り出しから、ミートポイントは3.0より高いものの、クラッチミートはマイルド、此れは良いか!?
 走り出すと、中速域の加速がクラッチが滑る分加速が鈍いような??
 高速域は、クラッチが食って伸びている感じがする。

 そのまま、真のRCベテランtom4さんにお手合わせ願ったが、是迄のフルノーマルエンジンの良さの低中速の加速の良さがなくなってしまった感じだ。
 立ち上がりから真のRCベテランtom4さんが詰めてくる。
 得意の第2セクターでも真のRCベテランtom4、が速い。

 シケインが曲がらないので十分減速したら!

真のRCベテランtom4:かっニシャ、車を止めっじゃねぇよぉ~!!!!!

 シケインでtom4さんに気合を入れられました。

 さて、どうらやらクラッチスプリングの締め込みが多すぎたようだ、そこで、スプリングを5分!いや10分位?戻してみた。

 どうやら此れが正解のようで、3.0よりクラッチミートがマイルド、しかし中速の伸びは是迄の鋭い感じで、クラッチのミートフィーリングも2.9と違い数週で変わってしまうこともなし。

 上々の結果と成った。

 クラッチスプリング
 予想外に3.19が良かった、2.9は冬に使えるか? 
 2.9は要らなそうだ。
センタックス29
 クラッチベルクリアランスは0.7

 銭臼純正よりTOUREXの方が好みかな?

 銭臼の調子は本日も上々、次回の走行が楽しみだよPC前の諸君!少し大きい文字
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