機械道楽2017

アルミシュー・テストの巻

アルミシューテスト
 妄想:下で滑って、上は喰い着いてトップスビードアップ

 現実:序盤はいいがその後クラッチが食いつきすぎて、クラッチの布が遅くなり曲がらず、加速にむらが出てくる。

 とだね↑アルミシューのを予想していたわけだよPC前の諸君!
 しかし、現実はわからないもので、ほぼ妄想道理に成ってしまった、土曜日は15分ぐらいの走行を繰り返しでは全く問題なかった。
 其処で、良く日曜は、決勝を想定して30分走り続けてみた。
 センタックスクラッチは15分程度の走行では調子がよくても、きちんと合っていないと20分すぎから、クラッチの滑りが少なくなってきたりするので、30分走ってほんとうに大丈夫か試さねばならん。

 火曜会に仙人様のクラッチを調整後、

仙人:調子いいバッチリだぁ~(*´∀` ♪

トラノスケ:本当にいいかはロングランをしてみないといけませんよ?

 と言ってたりして、当の本人が15分ぐらいで調子に乗っていては不味いとゆうのもあった、クリッチセットは昨日のままで、ロングラン開始
 セッション1
 日も出ていて、タイヤも温まってくると前日よりグリップがいい! しかし、調子に乗っていては不味いか!?ついでに燃費テストも兼ねることにして、転がせ~と頑張った。
 前半は徐々にタイムが落ち、真ん中編でタイムが向上、其の後ラップが暫く上下しているが・・・久しぶりのロングランテストでね、このあたり、もうそろそろ30分だろうと泣きが入っていた、その後タンクがからに近づくとパワーが上がってきて、楽しくなって、終盤タイムが安定。
 クラッチの繋がり感は安定していた。
 どうやら、アルミクラッチシューで行けるようだ、今月のカレラカップでいっちょやってみることにした。

 セッション4
 サスシャフトが抜けて来る癖を解消するためサスシャフトにDカットを入れたが、此れが上手く水平でないやつはやはり抜けてきてしまった、それを修正して序でに、リヤスタビを外したまま試してみた。

真のRCベテランtom4: ニシャぁ~付け忘れたんだッペやぁ~!!!!!

 いやいや、違いますよ、あらゆる可能性を排除しない!がモットーですからね、狙ってやったんですよぉ~(゚∀゚)
 しかし、此れはやはり厳しい、曲がりすぎる、ストレートへのヘアピンで「インのイン」へ一直線、コンクリとブロックに行く手を遮られてTHE END!

 セッション5
 スタビを付けて見るものの、GRPM1を使い切っていました、真のRCベテランtom4さんは云いました、「前後、タイヤつなぎ目にXのメッシュが出てきて、此れが三っつ出てきたら其のタイヤは終了」と!

 セッション6
 GRP M2に、tom4&団超はF1で走っているのを追います。
 追いますが、ちっとも団超のF1との差が縮まりませんよ、先にミスして離されたくないので集中して必死に追いました処、団超の方はと言えば追いすがる銭臼を引き離そうと更にムチを入れたそうです。
 高速バンクで!
 そこでスピンして、団超を交わしたのですがね、車の調子はいいのにその後タイムは其れまでのタイムは出なかったよ。
 
 いやぁ~楽しいねぇ~ こてらんねぇ~週末でしたよ。

GRP P3&P1

 センタックスクラッチ・アルミシュー
 予定道理、アルミシューを試してきた、クラッチベルクリアランス 0.7ミリ スプリング締め込み量 0.9ミリ スプリング3.15ミリで、走った所で ちょっとクラッチミート回転数が低すぎる感じでした、其処から3~5分ほど締め込んだ所が良かった。
 低速は、樹脂シューより滑らせても、トップスピードはアップ!!!!
 下で滑らせ、上は伸びると云う、妄想道理だよPC前の諸君!
 ロングランでも、クラッチが繋がり感はほとんど変化なく上々ですよ。
 ただ、樹脂シューが減っていて、新品シューなら、アルミシュート変わらないか?

 TOUREX・樹脂・アルミシュー 銭臼純正センタックス、どれも変わらず調子はいいですよ、逆にどれが一番いいのかがさっぱり解らない。
アルミシュー1
アルミシュー2
 本日1.5リットル走行後のシュー、いい塩梅かな
 
 GRP
 M1ではしりだしたものの、休み明けのケイチューンの路面は今ひとつ!?
 ここで、この頃、GRP P3&P1で好調な、真のRCベテラン:tom4さんからタイヤを借りて走ってみました。
 走り出しは、タイヤが温まるまではさっぱりグリップしませんでしたが、走るほどにグリップしてきて、M1では22秒台には手がトトがかかったのがP3&P1で、22秒台まで入り、最終的には弱アンダーと云うこれらんねぇ~ところと成りました、走れば走るほど良くなるとゆうまるでスルメのようなタイヤでした。

 サスシャフト
 今日は、左リヤ、車体側のサスシャフトが抜けてきて困った。
 シャフトを固定するイモネジを交換、ネジ止め剤まで使うものの、解決しなかった。

センタックスクラッチ・アルミシュー

 いやぁ~やっと秋晴れの日が続くようだ、明日はカラッと青空のもと、暫く眠っていたアルミクラッチシューに再度チャレンジだよ。

 ノーマルスプリングでは15分ぐらいで、クラッチの繋がりが強くなりすぎて使えなかったが、ハードスプリングであればだよPC前の諸君!

妄想:下で程よく滑り、ストレートでは樹脂製シューより、滑りが少なく、トップスピードアップだぁ~(´ω`V)

Full HD 60field/s

 真のRCベテランtom4さんがソニービデオカメラに変更しFull HD60fps対応となり、前回のカレラカップはFull HD60pで視聴できると思ってたら、YouTubeの選択は1080p/hd で60pの表示がない?

 そこで、火曜会、のSさんの走りをザクティーFull HD 60field/sで撮影してどうなるか確かめてみた。
 1080p/hd 60になるかと思いきや1080p/hd・・・
 60field/sと60fpsは規格が違うのか!?60fpsで撮影しないとだめなのかな?????
 

仙たぁ~っくす!

やきいもぉ~♪:今度、ニシがプロポリセットすっぞ~♪

トラノスケ:まじでっ!Σ(゚д゚|||)


 本日はインプレッサが早いものでもう3年、車検を迎え、スバルディーラーへ車検を受けに行ってきましたよ。
 でインプレッサはディーラーに預け、車検完了は午後6時頃とのことで、ドコかで時間を潰さなければならなく成った、これはしょうがない!

 しょうがないので代車を借りて一路ケイチューンへ!

 銭臼の調子は復調、更に、日曜の路面が残っており楽しく、真のRCベテランtom4さんに鍛えていただいた。

 さて此の日は「仙人様」がセンタックスクラッチならぬ仙たぁ~っくすくらっちをテストしていました。

 其の様子は、ヘアピンで顕著に「あうぅぅぅぅうううう」とクラッチがミートするとエンジン回転がドロップするとゆう、「RC exp:やきいも君にTOUREXセンタックスクラッチを観てもらったときに、1/8レーシングでポン付けしただけの状態と言われたのと同じ状況ですよ。

仙人:も~も~、いっておかしいから、ニシ!ちょっとみてみろよぉ~!

 と云うわけで、仙人様の「仙たぁ~っくすくらっち」を検査することと成った。
 スプリングが柔らかいからじゃないかと、スプリングを確認したところ。

仙人:銭臼の一番硬いスプリングを着けた、スプリングは3.2って書いてあった!

 どうやら、銭臼からハードスプリングが出ているようだ、しかし、ハードスプリングであんなにもーもー云うはずが・・・・まずはシックネスゲージでクラッチベルのクリアランスを確認すると0.8ミリで此れなら問題ない。

 クリアランス調整用のシムが説明書道理、ベルのベアリング前後に入れてあった、此れが原因か?

 ここで、ちょっと思い当たるフシがあって、1/10・1/8ではフライホイルに当たる部分、からシューを外そうとすると、渋くて獲れませんよ。

 隙間にマイナスドライバーを差し入れてシューをフライホイルから外し、ヒューディーのストレートリーマーでクラッチシューに開いているピンを通す穴を少し削ってはフライホイルにつけて、シューが滑らかに動くまで穴を広げましたよ。

 更に、クラッチシューを押す台座?をフライホイルにつけると、此れもピンを通す穴とピンが干渉して動きが渋いΣ(゚д゚|||)

 仙人様に聞いてみました

トラノスケ:此れでホクセイ走ったんですか?

仙人:土曜日試してやめたよぉ~

 でしょうねぇ~(・Д・)ノ

 どうも、クラッチシューの動きが悪くてもーもーしていた、と云うことで、クリアランスは此のまま、スプリング締め込みを弱くして試してもらいました。

仙人:酷くなったぁ~(´・Д・)」

とらのすけ:えぇ~っ! 

 此れでかなり改善されると思いきや、改悪! やばいっす。

 ピボットテーブルに戻ってき仙人様のクラッチベルを確認すると、ベルのガタを出して、しかもクリアランスは0.8有るはずが、ベルのガタが殆どない。

トラノスケ:ベルのガタがないですよ? 

仙人:えっ? あっ! ベルのサポートプレートがクラッチベルを押して、ベルのガタが無くなっているか!

 なんと、クラッチベルのクリアランスが0.3位に成っていました。

 サポートプレートがベルを押さないようシムで調整、更に、スプリング締め込み、クリアランスを再調整後は「もーもー」なっていたのは解消、かなり煮詰まってきました。
仙たぁ~っくすくらっち1
仙たぁ~っくすくらっち2

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